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diy〜リビング |
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リビングのdiy[リビングの飾り棚] このページで紹介しているのは我が家のリビングの手作り家具たちです。 家具と言うほどの立派なものではありませんが、どれも手をかけて作ったお気に入りです。 当時私は「模様替え病」にかかっていて、家中の家具をあれやこれやと動かしていました。 その中でもとりわけリビングは家族も自分も一番長く過ごす場所なので、 どうしたら居心地が良くて快適な空間になるだろうと毎日考え悩んでいました。 そんな時、フランスなどヨーロッパのアンティークや古いものにとても惹かれ、 雑貨や家具を探す日々が始まりました。 インターネットだけではなく自らお店を調べ足を運んでアンティークを見てまわり・・・ でもそんな時ふと気づいたのです。 今までそういうものに対して自分は何の知識もなかったけど、ものすごく高価で、 サイズもうちに合うものはあまりないと言うことに。 自分の中でリビングのイメージは固まっているのに、お金をためて一つ一つ揃えていたら いったいどれだけ時間がかかるのだろうと。 そこで何とか自分のできる範囲で自分の予算でイメージにぴったりで、 と考えていたらもう手作りしかなかったのです。 出来上がった今では、季節の花やグリーン、拾った木の実、お気に入りの雑貨などを その時の気分によって飾っています。 自分の好きな空間があるだけで、生活はぐっと楽しく豊かな物になりますよね。 ![]() [飾り棚] これは時計を掛ける穴を壁に開けたくない、時計を掛けられるようにしたいという 理由だけで作ったので、こんなハシゴのようなデザインをしています。 材料は100円ショップで調達したり元々家にあったものを使ったりしたので、 3000千円位しかかかっていません。ですがアンティーク風に見せるために 最初にオイルスティンで色をつけその後ミルクホワイトのペンキを二度塗りし、 最後にやすりで所々削ったり傷をつけたりして使い込んで感じに仕上げました。 設計図も書かず板の長さを図っては切り図っては切りと行き当たりばったりで作ったので、 多少歪んでいたり斜めになっていたりするのですが、世界で一つしかないと思うと そんな未完成なところがまた愛おしかったり・・ 思ったより収納力があるので、下の段にはいろいろなものがごそっとしまえます。 ![]() [飾り棚2] この作品は前々からテレビの上が殺風景なのが気になっていたので作りました。 これを作った頃MY手引き糸のこを手に入れたので、それをとにかくたくさん使って みたかったので、これでもかと言うほど滑らかな曲線をたくさんつけてみました。 ソファに座ったときこの棚が真正面に来るので、ここは一番好きなグリーンやお気に入りの 小物を飾ってみました。 この棚も材料費は笑ってしまうほど安いですが、アンティーク風に見せるための手間は 惜しんでいません。一番苦労したのは棚板をまっすぐに取り付けることと、スノーホワイトと クリーム色のペンキを混ぜて柔らかい色を生み出すことでした。 混ぜているときと実際に塗ったときでは全然色が違ったりして見えないところで 何度もテストを繰り返しました。 ![]() [小物いろいろ] その他では空いた時間でこんなものも作ってみました。 こういう小さいものでも本物のアンティークになると結構な値段がします。 我が家は賃貸住宅なので、壁に大きな穴は開けられません。 掛けてあるものはすべて自分のうちの家具です。 小さな仕切りがたくさんあるものは、インテリア雑誌を見ていて思いついて 作りました。いつもどうり行き当たりばったりで作ってしまったので たての仕切りとなる板の大きさを合わせるのに苦労しました。 と言うよりほとんどの時間を板の微妙な調整をするためのやすりの時間 だったような。 ほんの何ミリでも大きいと間には入りませんし、小さすぎるとスカスカになるし・・・ よく見れば欠陥だらけですが、アンティーク風仕上げにするとそんなところも あんまり気にならなくなるから不思議です。 もう一つの飾り棚もインテリア雑誌からヒントを得て作ってみました。 まだMY糸のこがなかったときに作ったもので、曲線を作るのにとても苦労しました。 下に釘を何本か打ち付けて小物を掛けられるようにしました。 このように私にとってのdiyは自分のかなえたい夢の近道でしたが、 自分で手を動かして何もないところから一つのもを生み出すのは、 とっても楽しいことです。 夢中でのこぎりを握っているといやなことも忘れてしまいますよね! Copyright (C) ペットと趣味の森 All Rights Reserved |
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