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ペット〜小鳥 |
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ペット〜小鳥室内飼いがとてもしやすい小鳥は昔からたくさんの人に飼われてきました。 その中でも人に良くなれて可愛いセキセインコと文鳥を中心にご紹介します。 管理人のnonも幼いころからたくさん小鳥を飼った経験があります。 あんなに小さい瞳でも飼い主のことはちゃんとわかってほんとに可愛い!頭もすごくいいし、 小学生の時友達の家で人間とかくれんぼをして遊んでいるセキセインコを 見たことがあるんですよ! 家にいた小鳥達はどの子もみんな長生きをしてくれて、長い時間たくさんの幸せをくれました。 [セキセインコ] セキセインコの原産地はオーストラリアですが、日本で繁殖されたものも売られています。 セキセインコは比較的体が丈夫で、ラブバードと呼ばれているくらい人間によく慣れ 親しまれています。 羽も色とりどりでキレイなのでいざペットショップに行っても、どの子にするか迷ってしまうほどです。 雛を選ぶ目安としては体のわりにずっしり重いとか、動きが敏捷であるとかなどがあげまれます。 えさは小鳥用の飼料ですが、副食にイカの甲などを与えます。 セキセインコのくちばしでも食べやすいよう、えさは小判型の容器に入れます。 セキセインコは寒さにとても強く屋外で飼うこともできます。 その際の注意点は、屋外の飼育に切り替えるときは春から夏にかけての暖かい季節を選ぶこと、 猫などの他の動物が来ることのない寒い風が吹き込まない場所を選ぶこと、 セキセインコが噛み切ったりしない丈夫なかごを選ぶなどです。 またセキセインコは、一つのかごで複数を一緒に飼うことができます。 ![]() [文鳥] 原産地はインドネシアで、日本には江戸時代に渡ってきたと言われています。 インドネシアでは日本で言うスズメのような存在で、農作物などを食べてしまう害鳥です。 文鳥は一般的に白文鳥、桜文鳥、なみ文鳥がいますが、最近では新種の文鳥も出現し ペットショップなどに出回っています。 人間にとてもよく慣れ、私の経験から言うと、同じ家の家族でも世話をしてくれたり遊んでくれる 人には 特別な鳴き方や顔をします。(そう思っていたのは私だけかもしれませんが) 人にはよく慣れる文鳥ですが、体のわりに気が強く仲間同士で喧嘩するので、卵を産ませる時 以外はかごの中は一匹ずつにします。 ですがオスとメスでも相性がよくないと喧嘩してしまいます。 文鳥のえさはヒエやアワなどをあわせた配合飼料ですが、青菜も好きなので副食として与えます。 ![]() [手乗りにするなら] やはり雛のころから飼い始めるのが理想です。ですが雛はまだ羽が生え揃っていないうちは 温度管理をして暖かくしてあげないと、すぐに風邪をひてしまいます。 ペットショップにいるときは他の雛とくっついて暖めあっているので寒くなくても、一羽になったら 急に寒くなってしまいます。 私の経験上、暖めるのはやはりサーモスタット付のペット用のヒーターが便利です。 今まで私が飼ってきた歴代の小鳥たちは、雛から飼って手乗りにならなかったことは 一度もありませんでした。 生まれて一週間から十日の雛はすったえさを一日に5、6回与えます。 雛のころは温度管理も気を使いますしえさも手がかかりますが愛情を持って育てて 毎日遊んでいれば、手に乗ってきて全身で愛情表現をして何倍もの幸せを返してくれますよ。 Copyright (C) ペットと趣味の森 All Rights Reserved |
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